家の中で部屋ごとの温度差があるのが気になるのですが、改善する方法はありますか?
部屋ごとの温度差は、住宅の断熱性や気密性、空調の仕組みによって大きく左右されます。マツバラ工務店では、高気密・高断熱(C値0.5)の住宅性能を標準とし、その性能を活かしてエアコン1台で家全体の温度を管理する全館空調システムを採用しています。
床下に設置したエアコンから各部屋へ空気を循環させることで、暖気や冷気を家全体に行き渡らせ、部屋ごとの温度差を軽減します。また、直接風が当たらない仕組みのため、エアコン特有の不快感も抑えられ、快適に過ごすことができます。
温度差を抑える住まいの工夫
- 高気密・高断熱性能により、外気の影響を受けにくく室内の温度を保てるため、エアコン1台でも家全体の温度管理が可能
- 床下に設置したエアコンから空気を循環させ、各部屋へ均一に温度を届ける仕組み
- 暖気・冷気を家全体で共有し、部屋ごとの温度ムラを軽減
住宅性能による快適性の向上
- 高気密・高断熱(C値0.5)を標準仕様
- 外気の影響を受けにくく、室内温度を安定させる
- 冬でも床暖房なしで暖かく過ごせる住環境
快適性とコストの両立
- 従来の全館空調と比較して導入コストを抑えた仕組み
- 太陽光発電との組み合わせによる光熱費の軽減
- 省エネで効率的な空調環境
空気環境への配慮
- 換気と空調を組み合わせた空気循環
- 直接風が当たらないやわらかな空調
- 家全体で快適な空気環境を維持
温度差をなくす住まいづくり
室内の温度差を改善するためには、空調設備だけでなく、住宅の断熱性や気密性とあわせて計画することが重要です。












